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2009年12月28日月曜日

ホームページ、大幅リニューアルしました

弊社ホームページ、刷新しました。

http://www.discoveries.co.jp/

だいぶ見やすくなったと自負していますが、いかがでしょうか。
なお、トップページにあるTwitterは、社長の島田のつぶやきです。
(私の頻度の少ないつぶやきは、本サイトの右側のバナーからご覧いただけます・・・)

RSSにも対応したので、更新情報はぜひそちらからも御確認下さい。

2009年5月11日月曜日

ポータルのデザイン=インターフェイス

以前、社内サイトにもデザインは必要という投稿をしました。
それに追記。
というより、Web のデザインというと見た目のキレイさの事と捉えられることが多いので、そうではないです、という話です。

外部に公開する Web サイトには、見た目のキレイさは重要な要素です。
もちろんアクセシビリティや CTR を稼ぐための情報配置、見せ方などなど、考慮すべきポイントは多々あるのですが、やはりキレイ、クールなサイトは人を惹きつけるものがあります。

一方、社内の話ですが、イントラネット、ポータルの場合も、最低限こうしたキレイさはあったほうが良いものの、デザイン≒インターフェイスと捉えるべきです。
利用者と情報を結ぶインターフェイスが、イントラでありポータルです。
そう考えると、考慮すべきはキレイさではなく、情報分類に応じたアクセス手段、利用者に合わせた設計(ユーザビリティ)といった点になります。
→簡単に書いていますが、前提となる情報分類が大変です。
ですが、この作業は、IT ツール活用のみならず、業務プロセスの最適化やコストの削減などにもつながる重要な作業です。
分類ができれば、各々にどのようなアクセス手段を提供するのかを計画し、それがインターフェイスのもとになります。

アプリケーションも同じですが、インターフェイスはなにも効率良く簡単に使えることが最適ではありません。
インターフェイスは、利用者の“ふるまい”を制限できるので、情報の分類ごとに考えなければいけません。
機密性の高い情報に、簡単にアクセスできるように設計してはならないのです。
反面、皆が知るべき情報、業務に必要な情報には、簡単に分かりやすくアクセスできるように設計する必要があります。

単なるデザインではなく、インターフェイスの設計と捉えていただくだけでも、イントラネットやポータルの画面設計は大きく変わってくると思います。

参考:フィッツの法則
目標にたどり着くまでの時間は、目標の大きさと、目標までの距離によって決まる」
http://design.clsmark.com/?eid=206880

2009年4月8日水曜日

社内Webにデザイン性は必要?

ディスカバリーズ会社を設立し、1週間たちました。
たくさんの方々からお祝いや応援のメッセージをいただきました。
本当にありがたいことだと、つくづく感じます。
当たり前のことなのですが、仕事は一人ではできないということを、こういう立場になって改めて実感しています。

いろいろと準備をしてきましたが、そろそろ本格的に営業を開始してまいります。
会社のWebサイトも公開しました。
http://www.discoveries.co.jp/

実はこういった外向けWebサイトもSharePointで作れるんですが、
いろいろ事情があって断念しました。。
SharePointで作ったほうが、コンテンツ管理も楽だし検索機能なんかも標準でついていて、
だいぶリッチになるんですけどね・・・

WebサイトをSharePointで作る、ということは、日本ではあまり例がないのですが、海外では数多くの事例が公開されています。

USのマイクロソフト 事例サイト
http://www.microsoft.com/casestudies/default.aspx

たとえばハワイアン航空様の事例を見てみますと、Webサイトの画面も確認できます。
http://www.microsoft.com/casestudies/casestudy.aspx?casestudyid=4000001869
すでにSharePointの標準画面の原型をとどめておらず、キレイにデザインされていますね。

こういった例のように、外向けのWebサイトの見栄えには多くのお客様が凝られていて、ブックマークに登録しておきたくなるようなサイトも多々あります。
ですが、残念ながら社内向けのイントラネットやポータルには、そこまでデザイン性を求められないことがほとんどです。

もちろん、外と内ではWebサイトの目的が異なるため、デザインに対する重要度も違ってくるわけですが、アクセスを増やすためにはある程度は考慮する必要があるのではないでしょうか。

Webのデザインには要素が2つあると思います。
1つ目は見た目の装飾デザイン、そして2つ目は情報の配置のデザインです。

装飾デザインについては、例えば企業ブランドに基づいた色使いや画像の利用などが一般的で、アクセスする人にどんな印象を与えるかを左右するものです。

情報の配置デザインは、見たいと思う情報が見やすい位置、探しやすい位置にあるかどうかという、使いやすさに関わるところです。

どちらも、利用する側にとって、そのサイトに何度もアクセスしようと思うかのモチベーションに関わる重要なポイントですので、サイトの利用を定着させたい場合は、計画することが必要です。
Webサイトはそもそもアクセスされなければ全く意味がないですからね。

イントラネットやポータルのデザインを、一度見直してみるのはいかがでしょうか。